
こんにちは。
昨日は、11月22日。
『いい夫婦の日』なんて言われています。
プルーナでも、この良き日に
いい夫婦になられたカップルの姿が、たくさんありました。
そもそも、「いい夫婦の日」とは??
「いい夫婦」をすすめる会という協会が、
11月22日を、「いい夫婦の日」として、
普段、パートナーに伝えられない思いや、
感謝の気持ちを伝えるきっかけにしてもらえる日を作り、
いい夫婦を築いてもらおうと始めたようです。
その中で、勧めていることが、
「ありがとう」と「愛してる」の気持ちをこめて、
バラの花を贈ろうということです。
「ダズンローズ」ってご存知ですか??
ヨーロッパに古く伝わる習慣で、男性がプロポーズする時に
12本のバラをブーケにして、女性に贈ったそうです。
その12本のバラにはそれぞれ、
感謝・誠実・幸福 ・信頼・希望・愛情・情熱・真実・尊敬・栄光・努力・永遠
という意味があり、男性はこの意味を誓ってプロポーズするんだそうです。
女性は、愛を受け入れた証に、ブーケの中から一輪のバラを抜き、
男性の衿の胸元に挿し返事をしたのだとか・・・
これが、ブーケ・ブートニアの起源なんだそうです。

プルーナでも、サプライズで新婦さんに花束を贈る方も、
いらっしゃいます。
そんな素敵な習慣も、普段なかなか照れくさくてできませんが、
こういうイベントをきっかけにしてみるのもいいかもしれませんね。