愛知県豊田市の結婚式場 プルーナ マリエール

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今日は、スペインについてお話します。

スペインのワインと聞いて、まず誰もが思い浮かべるのは「シェリー」ではないでしょうか。ワインにブランデーを加えて酒精強化ワインと呼ばれる「シェリー」は、16世紀からイギリスから輸出をされて人気を呼んだとされています。人気が出ると偽物が現れるのが世の常で、イギリスや他国で「シェリー」を名乗るものが出てきた為、わざわざ「スペイン産」と表示していた時代があったとされています。もちろん現在は、ワイン法によって、スペイン産以外を「シェリー」と名乗ることはできません。

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スペインは葡萄の栽培面積は実は世界一なんです。生産量でも世界第三位のワイン大国でもあるのです。この中で、「シェリー」が占めるのは国内生産の7%程度であり、残りはスティル・ワインやスパークリング・ワイン(カヴァ)が生産されています。

○リオハ地区・・・最高の格付けのワインを生産している地区

○リベラ・デル・ドゥエロ・・・スペインのロマネ・コンティと言われる銘酒「ウニコ」を生産する地区

○ペネデス・・・スパークリング・ワイン(カヴァ)を約85%生産している地区

○ヘレス・・・シェリーの産地。へレス(Jerez)がフランス語で(Xerez)と書かれ、英語で(Sherry)に訛ったとされています。

○ラ・マンチャ・・・スペインのワインの半数を生産している地区。テーブルワインが主体。

 

スペインの伝統的な飲み物として 「サングリア」があります。これは、スペインの家庭で造られる伝統的な飲み物で、赤ワインや白ワインをベースとして、リンゴやオレンジ、レモン等の果物をスライスして入れ、砂糖を加えて甘みを付けます。各家庭で使うワインや果物などが異なり、その家庭独特の味わいがある飲み物です。アルコール度数が低く、甘味もあるので女性の多いパーティー等で喜ばれます。

プルーナでは様々なワインを取り揃えることができます。又、お二人の希望によって料理の食材の選ぶことも可能です。この機会に是非ご要望がある方は、担当プランナーにご相談くださいませ。

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ワインの生産量世界一の国は、フランスではなくイタリアなんです。全世界のワインの20%以上を占めています。古代ローマ帝国時代からの伝統を誇り、16世紀まで世界のワインをリードしてきた歴史を持っています。それでは、地図を見てみましょう。

 

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イタリアは暖かい地中海に面しており、国土全体が葡萄の栽培に適しています。ワイン用の品種だけで約200種類あるとされています。

 南北に細長い国土で、地方によっては気候風土がかなり異なることもあり、造られるワインは他の国に比類を見ないほどバラエティに富んでいます。

 イタリアワインの85%以上は、EUのワイン法における日常消費用のワインです。イタリアでもフランスと同様に四段階の格付けが行われています。

1.DOCG・・・最高級ワイン

2.DOC・・・フランスのAOCにあたる優良ワイン

3.VdTIGT・・・フランスのヴァンド・ペイ(地酒)

4.VdT・・・フランスのヴァン・ド・ターブル(テーブルワイン)

 

ラベルに

Classico(クラッシコ)とあれば、歴史のある特定の葡萄畑で作られたワインを表しています。

Riserva(リゼルヴァ)とあれば、規定のアルコール度数、熟成期間を上回ったワインを表しています。

Superiore(スペリオーレ)とあれば、アルコール度数が規定より0.5度以上高いものを表しています。

辛口・・・Secco(セッコ)、中辛・・・Abboccate(アッボカート)、

中甘・・・Amabile(アマービレ)、甘口・・・Dolce(ドルチェ)

赤・・・Rosso(ロッソ)、白・・・Bianco(ビアンコ)

 

葡萄の産地はイタリア全土にわたっていますが、「ソアージュ」で知られる都市ヴェネチアがあるヴェネト州、イタリア最上級の赤と呼ばれる「バハーロ」を産するピエモンテ州、「キアンティ」が有名なフィレンツェの都市があるトスカーナ州などが良質なワインを造っています。

このようにワインはフランスだけでなくイタリアでも食事には欠かせないものとなっています。料理の食材とワインのマリアージュはお互いの持ち味を何倍にも引き出す役目を持っています。プルーナでは、料理コースに合ったワインを提供できますので、ご希望の方は担当のプランナーまでご相談くださいませ。

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今日は南西地方のお話です。今回でフランスのワイン産地の紹介も残りわずかになりました。

まずは地図で今回の地方を確認してみましょう。

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南西地方はボルドー地方とラングドック・ルーシヨン地方に挟まれる位置にあります。

ここの地方の環境は、昼と夜の寒暖の差が激しい高原性の気候です。葡萄の品種、ワインの種類も多彩です。特に注目したいのが、オー・ド・ヴィー・アルマニャック、通称アルマニャックです。これは言わずと知れた、ブランデーの名品とされています。

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ブランデーとは白ワインを蒸留したお酒で、もともとは錬金術師が造り上げたものが、スペインからピレネー山脈を越えてアルマニャック地方へ伝わったとされています。

 

ブランデーの二大産地はこのアルマニャックと、もう一つはボルドー地方の北部に位置するコニャックです。

 

 

アルマニャックでのブランデー造りは最古とされており、糖分が多く、ワイルドな男らしい味が特徴です。一方、コニャックは、上品で芳醇な香りが特徴で、女性的なブランデーと呼ばれます。ブランデーには、クラス分けがあり熟成の年数によってラベルの表記が変わってきます。蒸留後3年以上熟成したものは、☆☆☆(スリースター)、5年以上は V.S.O.P、7年以上は X.O、EXTRA、NAPOLEONと表記されます。

ワインはグラスの脚(ステム)を持ち香りを楽しみますが、ブランデーは、グラスを手で包み温めて香りを引き立てます。ワインにはワインの飲み方が、ブランデーにはブランデーの飲み方が存在します。このように、食材にも旬の食べ時があります。プルーナでは旬の食材をふんだんに使った料理コースをご用意しております。また、各料理コースに合ったワインの提供もいたしております。

ご希望の方は担当のプランナーにご相談くださいませ。

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今日はローヌ川流域で、ジュリアス・シーザーに支配されていた頃の遺跡が残る歴史の地 "コート・デュ・ローヌ地方" を紹介します。

まずは地図で位置を確認してみましょう

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地図中央右側、都市 「リヨン」の南下(紫色)の所が、"コート・デュ・ローヌ"地方です。この地方は太陽の日差しをいっぱいに受ける明るい土地柄で、ローヌ川に沿って走る道路が "太陽の道路" 、ここで生み出されるワインは "太陽のワイン" と呼ばれています。日光をたっぷりと受けて育った葡萄は、黒葡萄、白葡萄ともに豊かな芳香を持つとせれています。

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北緯45度を境に南北(緑色/ピンク色)に分かれていて、生産量は南部が約85%をワインを生産しています。北部の生産量は約15%ですが、良質な高級ワインを生産しています。

北部のエルミタージュでは、甘口のワインとして藁(わら)の土で葡萄を干して造られる「ヴァンド・パイユ」が有名です。

北部の黒葡萄の品種は、"シラー" を使用しており、どっしりとした長熟タイプのワインに適しています。

 

 

南部のシャトーヌフ・デュ・パブ(教皇の新しい城)では、ロゼの王様(タヴェル・ロゼ)が有名です。

 

 

この地方のワインは太陽のエネルギーをたくさん浴び、ボルドーブルゴーニュの二大銘醸産地のワインにひけをとらない良質なものです。又、この地方は美食の里でもあり、各種の農産物、トリュフなどのキノコ類、チーズなど美味しい食材にも恵まれています。

ローヌ産の赤ワインは、こうした食材の相性がとても良く、美食家達にも大変喜ばれているそうです。ボルドー、ブルゴーニュのようなワインみたいに、プレミア価格がつかない分、手ごろな値段で手に入るのも、この地方のワインの特徴でもあります。コストパフォーマンス、つまり値段と比べて質の良さという点では、世界一ではないかとも言われているそうです。

赤ワインには葡萄の果皮をそのまま使用しますので、ポリフェノールがたくさん含まれており抗酸化作用で動脈硬化を防ぐ働きがあります。食材とワインには、マリアージュ(相性)があります。プルーナではワイン通のシェフが料理を作っております。この機会に、ワインと料理のマリアージュをご希望の方は、担当プランナーまでご相談くださいませ。

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本日は、フランス国内最長の川 『ロワール』を中心とした地方のお話です。

このロワール川はフランス中央部を源として大西洋へと注ぎ、全長約1,000Kmに及びます。この川の広範囲な流域には、美しい古城が点在し、その周囲に葡萄畑が広がっています。

地図で確認してみましょう

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地図中央左上ピンクの所が「ロワール」地方です。

この地方は "フランスの庭園" とも "王侯たちの道" とも呼ばれていて、ルネッサンス時代には、王侯貴族や領主たちがこの地方を愛して、芸術や経済が栄えていました。古城もこの頃に建てられたもので、その数は700とも言われているそうです。

さらに、地図の詳細を見てみましょう

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生産地区は四つの地区に大きく分けられます。緑「ペイ・ナンテ地区」、オレンジ「アンジェ・ソーミュール地区」、ピンク「トゥーレーヌ地区」、紫「サントル・ニヴェルネ地区」に分けられています。

○ペイ・ナンテ地区・・・マスカットのような香りを持つミュスカデという品種から造られる辛口の白ワインが代表的です。

○アンジェ・ソーミュル地区・・・辛口のロゼワインが有名。ロゼワインが地区全体の約70%の生産量を占めています。

○トゥーレーヌ地区・・・ヴーヴレではシュナン・ブラウンから造られる白ワインが有名です。又、最も美味な赤ワインと評価が高いのが、カベルネ・フランから造られる、シノンやブルグイユが有名です。

○サントル・ニヴェルネ地区・・・ソーヴィニョン・ブランだけを使った白ワインが有名です。

 

ロワール地区のワインはバラエティに富んだワインが多く、どんな料理にでも合わせやすいという特徴があります。特に魚料理や和食にもよく合います。産地によって多少異なりますが、赤も白もロゼも、フルーティでフレッシュ、さっぱりした持ち味のワインが多いです。お薦めなのが、赤、白、ロゼともキリリと冷やして飲むとその葡萄の持ち味が活きてきます。

 

プルーナでは料理とワインのマリアージュ(結婚)をとても大切にしています。是非この機会に、ワインと料理のマリアージュを楽しんでみてはいかがですか?ご希望の方は、担当のプランナーまでご相談くださいませ。

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今日は 穏やかな気候が包み込む 『アルザス・ワイン街道』のお話です

さっそく地図で場所を確認してみましょう

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ドイツ国境に近いアルザス地方は、シャンパーニュ地方と同じようにフランスの最北部に位置する地方です。

このアルザスは、最北部にもかかわらず、気候は穏やかで、葡萄がすくすくと育ちます。その理由は、ライン川に沿ったヴォージュ山脈の東斜面の丘陸地にあるからです。また、ヴォージュ山脈が大西洋から吹く冷たく湿った偏西風をさえぎる役目をして、雨が少なく、十分な日照時間が得られるのです。そして、東にライン川がある為、畑が凍結することがないのです。

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アルザス地方は大きく、北側(緑色)の バ・ランと、南側(桃色のオー・ランに分けられています。良質のワインが生産されるのは、主にオー・ランとされています。

 

この地方で、生産されるのは白ワインが主体ですが、発泡性の白ワインも造られています。シャンパンの名は名乗れませんので、クレマンと名付けれ、人気があります。

特徴は、単一の葡萄の品種を使ってワインを造り、その葡萄の品種がラベルに明示されています。

高貴品種と呼ばれる、リースリング・ゲヴュルツトラミネル、ピノ・グリ、ミュスカの品種が使用されています。

味は、ドイツワインよりも香りが高く、辛口です。

 

 

アルザス地方のワインでお勧めなのが、「ヴァンダンジュ・ダルディブ」です。このワインは、葡萄を遅摘みすることで、葡萄の果実が過熟し、糖度の高い素敵なワインとなるのです。

 

ワインは地方によって、味わい、香りなどが違って楽しみ方がたくさんあります。プルーナでは、料理に合ったワインを提供できますので、ご希望の方は担当のプランナーにご相談くださいませ。

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今日は、「ボルドー」と双璧をなす一大銘醸地である「ブルゴーニュ」のお話です

まずは、位置を確認してみましょう

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地図の中央右側  都市 「リヨン」の上側に位置するのが「ブルゴーニュ」です。

●特徴は、葡萄品種がブレンドされることはほとんどなく、単一品種でワインが造られます。

赤ワインは、ピノ・ノワール種かガメイ種、白ワインはシャルドネ種、アリゴテ種が中心です。

●味わいは、赤ワインは全体的にタンニンが少なく、ビロードのような滑らかさをもっています。

 

20150104144906.jpg右の地図が「ブルゴーニュ」地方の詳細です

この地区の栽培面積は約5万ヘクタールです。

北部がコート・ドール(黄金の丘)と呼ばれ、長期熟成タイプの優秀なワインが数多く生産されています。この地方の「ボーヌ・ロマネ村」が皆さんも一度は耳にしたことがある「ロマネ・コンティ」が生産されています。

 

 

南下すると、ブルゴーニュ最大の白ワンイの産地マコネ地区があります。

 

 

都市「リヨン」の北上は、フレッシュワイン、ヌーボーでお馴染みのボージョレ地区があります。ブルゴーニュ全体の赤ワインの生産量のうち最も多い地区でもあります。

 

ブルゴーニュは単一の品種でワインが造られますが、同じ味になるのでは?と思いますが、これがブルゴーニュワインの凄いところで、葡萄が育つ畑の土壌で味や香りが全く違ってくるのです。

その理由は、ブルゴーニュは緩やかな丘陵地であり、成分の異なった土壌がパイの生地のように複雑に重なり合っています。その為、10メートル違っただけでも土壌の性質が異なり味も変わるのです。

プルーナでは、料理に合ったワインも提供しております。

興味がある方は、担当プランナーまでご相談くださいませ。

 

 

 

 

 

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今朝は一段と寒さが増し、今年初の雪がちらほら舞っていましたね

今日はフランス三大ワイン産地の「ボルドー」についてのお話です

「ボルドー」とは、実際にフランスのどの位置にあるのでしょうか?

まずはフランス全土の地図を見てみましょう

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ボルドーは、大西洋側の青い場所になります。ここは北緯45度位に位置し、海洋性気候といって年中暖かく、雲の量が多いため雨もよく振ります。ですから、とってもワインの原料となる葡萄がよく採れるのです。フランスで採れる葡萄の栽培面積が約90万ヘクタールで、この「ボルドー」地区では約12万ヘクタールです。

葡萄のおもな品種は、黒葡萄はカベルネ・ソーヴィニヨン、メルロ、カベルネ・フラン、白葡萄はセミヨン、ソーヴィニヨン・ブランが有名です。ボルドー地区は90%以上が赤ワインを造っており、貴腐ワインの産地としても有名です。さらに、ボルドー地区の詳細を見てみましょう。

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ボルドーの語源は「水のほとり」を意味する言葉で、川の恵みに育まれています。特に、左上にあるジロンド川流域では、高級ワインが造られています。優良なワインを造る酒蔵(シャトー)は、1級から5級の5段階に格付けされています。1級のシャトー(ラフィット、ラトゥール、ムートン、マルゴー、オーブリオン)が、5代シャトーと称される名実ともに特級品のワインを手掛けています。

ボルドー地区の赤ワインは、どっしりとした濃厚な味わいを持ち「ワインの女王」とも称されます。黒葡萄(カベルネ・ソーヴィニヨン)をベースとして、数種類の葡萄をブレンドして作られるのが、ボルドーワインの特徴です。

プルーナでは、こういったワインの特徴を踏まえ、結婚式の料理コースとの相性(マリアージュ)を常に考えて提供しております。ご希望の料理コースにあったワインをご希望の方は、是非担当プランナーまでご相談くださいませ。

 

 

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最近のウエディング事情をお伝えします

巷ではこれから始まるセレモニーやパーティーの開始前に「おもてなし」ができる商品が流行してきております。それは「メルシービュッフェ」と呼ばれるもの・・・・・。

欧米などでウエルカムスイーツが人気だそうです。これから始まるセレモニーやパーティー前に、新郎新婦様からの「おもてなし」として、キャンディーやチョコレートをウエルカムルームに飾りつけます。ゲストが待っている間に、好きなお菓子を選んで友達とおしゃべりしたら笑顔がついついあふれてしまいます。これで、今までの結婚式とは、ちょっと違った演出ができ、心に残る素敵なメモリアルとなることおもいます。

飾り付けは、テーマ毎にできます。まずは、クリスマスをイメージした場合は、

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こんな感じです。

落ち着いた雰囲気にした場合はこちら、 

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  明るい雰囲気のしたい場合は、

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このように色とりどりのコーディネイトをすることによって、ワンランク上の「おもてなし」ができます。ご希望の方は、担当プランナーまでご相談くださいませ。

 

 

 

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今日はテーブル上のマナーについてお話します

披露宴会場、レストランなどでまだ食べ終わっていないのにお皿を持っていかれたり、食べ終えたのになかなかお皿を片づけてくれなかったという経験がよくあると思います。これは、自分でも気づかないうちに、ナイフとフォークの置き方でホールスタッフにサインを送ってしまっていたからなのです。

実は、ナイフとフォークを写真のように、お皿の上にハの字に置くと「この料理は、まだ食べている最中です」というサインになります。

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そして、ナイフとフォークを4時20分の位置に並べて置くと「この料理は、食べ終わりました」のサインという決まりがあります。

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ナイフを置くとき気を付けたい点は、刃先を自分の方に向けて置くのが正式な置き方です。この置き方は、身近なファミリーレストランなどでも通用しますから、是非とも覚えておきましょう。ちなみに、スープ・スプーンは受け皿に横一文字で置くか、スープ皿の中に柄を自分に向けて置くのが終了のサインです。

食事中にナイフやフォークをうっかり床に落としてしまった時、自分でそっと拾ってはいけません。軽く手を挙げてスタッフに合図して、拾ってもらうようにお願いするのがテーブルマナーです。同じテーブルの人には「失礼しました」と一言も忘れずにしましょう。

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 秋は旬の食材が多く、食欲が大いにそそられます。テーブルマナーを身に付け、味覚の秋を思いっきり楽しみましょう!!

プルーナでは、料理コース以外にも「キャビア シュープリーズ」(上記写真)などの特別一品料理を取り揃えておりますので、興味のある方は是非プランナーにご相談くださいませ。

 

 

 

 

 

 

 

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